つもと歯科クリニック松原駅前

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舌の役割について

舌は、「味わう」「食べる」「話す」といった生活する上で重要な器官です。

舌の表面には、味蕾と呼ばれる味を感じる組織があり、甘味、苦味、塩味、旨味を感じることができます。
また、食事の時に食べ物を歯と歯の間に運んだり、唾液と混ぜ合わせたり、食道に送り込む役割もあります。
発音する時は、肺から押し出された空気が声道や声帯を通り音が作られ、さらに舌の動きによって異なった音に変化します。
安静時、舌の先端は上の前歯の後ろの位置にあり前歯に接触していない状態が理想とされています。しかし、舌が前歯を押したり左右に偏った位置にあると、歯並びが乱れる原因となります。

このように、味覚や咀嚼・嚥下、発音、歯並びに影響を及ぼす大切な器官です。異常を感じたら早めの受診をお勧めします。

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