つもと歯科クリニック松原駅前

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親知らずについて

親知らずは10代後半から20代前半に生えてくることが多い、前から数えて8番目の歯です。上下左右4本生えてくる方もいれば、まったく生えてこない方もいます。   親知らずは歯ブラシが届きにくいため汚れが溜まりやすく、歯茎が腫れたり虫歯になりやすいです。 顎が小さいと親知らずが生えるスペースがなく、斜めに生えてくることが多く、後ろから歯を押すので歯並びが乱れる原因にもなります。 上下の歯がしっ...

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歯ぎしり、食いしばりについて

歯ぎしりは、上下の歯を横にギリギリとすり合わせている状態で、食いしばりは、上下の歯を強く噛みしめている状態です。 歯ぎしりや食いしばりは、自覚のない人が多いですが、実は9割近くの人がしていると言われています。 原因は様々ですが、ストレスにより無意識に力が入り、歯ぎしりや食いしばりをすることでストレスを発散しようとしていると言われています。 また、噛み合わせが悪く歯ぎしりをしたり、集中している時に食...

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歯の治療の中断による悪影響について

歯の治療の場合、歯の状態や症状、治療内容によって治療回数が増えてしまったり、治療期間が長くなってしまい、治療を中断してしまう方がいらっしゃいます。 歯の治療を中断してしまうと、治療のやり直しになってかえって治療回数が増えてしまったり、歯の状態が悪化して歯を抜かなければならなくなってしまうこともあります。 虫歯や歯周病は症状が出ないまま進行することが多いので、症状や痛みが落ち着いているからという理由...

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新型コロナウイルス対策について

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、院内感染を最大限に防げるよう、以下の取り組みを行っております。   ・マスク、グローブ、ゴーグルの着用 ・患者さんごとにグローブの交換 ・使い捨てエプロン、紙コップの使用 ・口腔内に使用する器具、器材の消毒、滅菌 ・診療台の消毒 ・待合室およびパウダールームに消毒剤を設置 ・待合室の消毒液による清拭 ・定期的な換気による空気の入れ替え、空気清浄機の設...

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アフタ性口内炎について

口内炎の中でも多くの人が経験したことがある「アフタ性口内炎」は、3~5mmの円形または楕円形の浅い潰瘍で、表面は黄白色で周囲は赤く、舌や唇、頬粘膜や歯茎に擦りむいたような炎症が起きている状態です。 原因は、ビタミン不足や細菌による感染、疲労や睡眠不足、風邪などの抵抗力の低下、口腔内の乾燥などが原因です。   治療法は、ステロイド軟膏の塗布で、1~2週間で完治し、跡は残りません。 2週間以...

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キシリトールについて

キシリトールは、砂糖とほぼ同じ甘さの甘味料ですが、天然素材で虫歯の予防に効果的です。 キシリトールの働きは、プラーク中の虫歯菌の働きを弱めたり、唾液を多く分泌させ虫歯を作りにくい口腔環境にすることです。 チューインガムだけでなく、イチゴやレタス、ほうれん草やナスなど多くの果物や野菜にも含まれています。 北欧の小学校で、昼食後にイチゴを食べさせる習慣をつけたところ、歯科検診で虫歯の本数が減ったという...

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新型コロナウイルスについて

世界中で感染拡大している新型コロナウイルス感染症ですが、コロナウイルスにはいくつか種類があり、風邪の1~3割はコロナウイルスが原因と言われています。 また、SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)もコロナウイルスが原因です。 今回の新型コロナウイルス感染症は、人から人に感染し基礎疾患のある人は重症化する恐れがあります。 この新型コロナウイルスは、飛沫感染(咳やくしゃみ)や接触...

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唾液の効果について

健康な人の1日の唾液分泌量は、1~1.5リットルと言われています。 唾液はそれぞれの構成成分が以下の機能を持っています。   1.消化作用 アミラーゼ(酵素)がデンプンを分解して体内に吸収しやすくする。 2.抗菌作用 細菌の増殖を抑える。 3.粘膜保護作用 ムチン(糖タンパク)が喉や食道を傷つけにくくする。 4.食塊形成作用 味を感じさせ、噛み砕いたり飲み込んだりしやすい塊にする。 5....

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乳歯が生えてくる時期と順番について

乳歯は生後6ヶ月~2歳半の間に20本生えてきます。   1.6ヶ月頃に下の前歯(乳中切歯)が2本生えてきます。 2.10ヶ月頃に上の前歯(乳中切歯)が2本生えてきます。 3.1歳頃にさらに上下の前歯(乳側切歯)が4本生えてきます。 4.1歳半頃に最初の奥歯(第一乳臼歯)が4本生えてきます。 5.2歳頃に前歯と奥歯の間の歯(乳犬歯)が4本生えてきます。 6.2歳半頃に奥歯(第二乳臼歯)が4...

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しっかりと噛んで食事することの大切さについて

食生活の変化によりファーストフードや柔らかい食べ物が増え、昔に比べると食事の際に噛むことが減ってきていますが、しっかりと噛んで食事することは全身に様々な効果があると言われています。   1.肥満の防止 よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、満足感が得られ、過食が防止されます。 2.味覚の発達 よく噛むと、素材そのものの味がよくわかり、味覚の発達につながります。 3.言葉の発音がしっかりする...

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