つもと歯科クリニック松原駅前

つもと歯科クリニック松原駅前

MENU

ブログ

Blog

歯のクリーニングについて

歯垢が歯に溜まったままになると、歯石となって歯に定着します。 歯石は、歯垢が唾液中のカルシウムやリンなどの成分と結びついて石のように固くなったもののことです。 この歯石は、歯周病を引き起こす原因にもなりますが、口臭の原因にもなります。 口臭予防に歯石の除去は欠かせないのです。 口臭が発生すると対人関係にも影響を及ぼし、日常生活に支障をきたす恐れもあります。   歯垢は歯ブラシで取り除くこ...

続きを読む

マウスピース矯正について

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、マウスピース矯正を行っております。 マウスピース矯正は、従来のワイヤーを使った矯正とは違い、透明なマウスピースを交換しながら歯並びを整えていく治療法です。   マウスピース矯正の特徴は、 ・透明なので目立たない ・いつでも外せる ・食事に制限がない ・少しずつ移動するので歯への負担が軽い ・食事の時以外、一日約20時間装着する ・適応が限られる 等で...

続きを読む

虫歯が発生する原因について

虫歯はプラーク中の虫歯菌が原因で出来ることはご存知だと思いますが、 実は虫歯菌が存在するだけでは虫歯は出来ないのです。   1969年にKeyesという研究者が虫歯の発生原因について発表しました。 虫歯の発生原因には、 1.歯 (歯が無い所に虫歯はできません) 2.虫歯菌 (虫歯菌は口の中に常に生息する常在菌です) 3.糖質 (虫歯菌が活動するために必要なエネルギーが糖質です) 4.時間...

続きを読む

インフルエンザと歯磨きの関係について

インフルエンザの流行る時期になってきましたが、手洗いやうがいと同様に、実は「歯磨き」にもインフルエンザの予防効果があるのです。 口腔内の細菌が多いと、鼻から喉を覆っている粘膜が口腔内の細菌が作り出す酵素によって壊れてしまい、インフルエンザウイルスが侵入しやすくなるのです。 つまり、口腔内が不潔な状態だと、インフルエンザに感染しやすくなるのです。 歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングで清潔な口腔...

続きを読む

開院1周年のご挨拶

昨年の12月1日に開院した「つもと歯科クリニック松原駅前」は、お陰様で無事1周年を迎えることとなりました。 これもひとえに、地域の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝いたしております。 今後もスタッフ一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ...

続きを読む

デンタルフロスについて

デンタルフロスとは、歯と歯の間や歯の側面の歯垢を清掃する細い糸のことを言います。 実は歯ブラシのみの清掃では、歯垢の約50~70%しか除去できないと言われています。しかし、デンタルフロスを使うことで歯垢の約90%まで除去することができると言われています。つまり歯ブラシだけでは、歯と歯の間は十分に磨けずに歯垢が残ってしまうのです。 歯ブラシと合わせてデンタルフロスを使い、歯ブラシでは届かない歯と歯の...

続きを読む

歯科用CTについて

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、歯科用CTを完備しております。 CTとは、コンピュータ断層撮影法の略称で、エックス線を使って身体の断面を撮影する検査法です。 歯科医院での一般的なレントゲンは一方向からしか画像が見られませんが、CTでは360°見ることができます。 つまり、歯科用CTにより、歯や骨の内部、骨の幅、神経や血管の走行など、精密な情報を把握することができるのです。 当院ではより正確な...

続きを読む

歯周病について

歯周病とは、歯茎に炎症が起こり、歯を支えている組織が壊されていく病気で、成人の約80%が歯周病になっていると言われています。 歯周病の症状は、歯茎からの出血や口臭、お口の中のネバツキや歯の動揺など様々ですが、症状が出ないケースも多く、症状が出た時はある程度進行していることが多いです。 歯周病の原因は歯垢の中の細菌ですので、日々のブラッシングをしっかりと行い、定期的な検診を受けましょう。 &nbs...

続きを読む

酸蝕症について

酸蝕症とは、酸性の飲食物や胃酸によって歯の表面を覆っているエナメル質が溶けてしまう状態のことを言います。 虫歯は、歯垢の中の細菌が糖分を栄養にして酸を作り出し、その酸によって歯が溶けます。一方、酸蝕症は、グレープフルーツ、レモン、オレンジなどの柑橘系・炭酸飲料、ワイン、スポーツドリンクなどの酸性度の高い飲食物の酸によって歯が溶けます。 酸蝕症の予防としては、酸性度の高い飲食物を摂取した後、うがいを...

続きを読む

歯ブラシの交換時期について

歯ブラシは、歯と口の健康を守る上で歯磨きに欠かせない大切なアイテムです。
毎日使う歯ブラシは、長く使い過ぎたり毛先が開くと、汚れを落とす効果が低下します。
歯ブラシの寿命は約一ヶ月と言われています。しかし、実際に皆さんが歯ブラシを交換する頻度は一年間で平均7.3回だそうです。
毛先が1割開いた歯ブラシは、新しい歯ブラシと比較して清掃力が2割低下すると言われていま...

続きを読む

1 2

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ