つもと歯科クリニック松原駅前

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歯を丈夫にする食べ物について

歯の栄養には、カルシウムやたんぱく質、リン、ビタミンA・C・D の栄養素を含む食品をバランスよくとることが大切です。 歯の石灰化のための栄養素は、カルシウム(ひじき、チーズ)やリン(米、牛肉、豚肉、卵)、
歯の基礎となる栄養素は、たんぱく質(あじ、卵、牛乳、豆腐)、
エナメル質の土台となる栄養素は、ビタミンA(豚、レバー、ほうれん草、にんじん)、
象牙質の土台と...

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歯を削る器械について

歯の治療が苦手な方の原因の一つに、治療中の音という方もいらっしゃると思います。 歯は非常に硬いので、器械を使って削ります。
歯を削る器械は、タービンやエンジンという名称で、空気の圧力や電気モーターにより高速で回転するので、回転音がするのです。
また、削る時に発熱するので、それを抑えるためにスプレー状に水をかけながら歯を削ります。
この器械から出る水や削りカスが口...

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歯の硬さについて

歯は人間の体の中で一番硬い組織です。 モース硬度というひっかいた時の傷のつきにくさを表す指標があります。
モース硬度は1~10段階に分かれており、数字が大きくなるごとに硬くなります。 モース硬度1:チョーク
モース硬度2:純金
モース硬度3:サンゴ
モース硬度4:鉄
モース硬度5:ガラス
モース硬度6:オパール
モ...

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歯茎からの出血について

歯茎からの出血の原因の約90%は歯周病と言われています。 歯に歯垢が付着すると、細菌が集まり、その細菌が侵入してこないように今度は白血球が集まります。白血球が集まると、歯茎が赤く腫れ炎症を起こし、歯磨きをした時やフロス、歯間ブラシを通した時に出血します。 歯に付着した歯垢を除去し、口の中が清潔になると、出血しない引き締まった健康な歯茎になります。 また、歯を磨く力が強かったり、硬い歯ブラシを使用し...

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初期虫歯について

初期虫歯は、要観察歯またはCOとも呼ばれ、穴のあいた虫歯になる一歩手前の状態です。 歯の表面のエナメル質が溶け出した「脱灰」という状態で、痛みもなく見た目も健康な歯とあまり変わりませんが、歯の表面が白濁していたり、歯の溝が黒くなっています。 この段階では、溶け出したエナメル質の成分が戻ってくる「再石灰化」が起こる可能性があるので、通常治療を行わずに経過観察とします。 再石灰化せずに、虫歯が進行する...

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大人用の歯磨き粉について

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、大人用歯磨き粉として「チェックアップ スタンダード」をご用意しております。   「チェックアップ スタンダード」は、歯や歯茎に優しい低研磨性で泡立ちが少ないので長く磨けるのが特徴です。 また、フッ素が口の中に広がりやすく、フッ素濃度が1450ppmと高濃度に配合されていますので、虫歯予防に最適です。 歯磨き後は歯にフッ素を残すため、軽く吐き出し約5秒...

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歯磨き粉と歯磨きジェルの違いについて

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、子供用歯磨き粉「チェックアップコドモ アップル」と、子供用歯磨きジェル「チェックアップジェル バナナ」「チェックアップジェル ピーチ」をご用意しております。   歯磨き剤は歯磨き粉が一般的でしたが、近年は歯磨きジェルも種類が豊富になってきています。 歯磨き粉は硬さのある白いペースト状で、歯磨きジェルはやわらかく透明なのが特徴です。 歯磨き粉は研磨剤と...

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歯磨きの時間について

一回の歯ブラシにどのくらい時間をかければ良いかご存知でしょうか? 歯の表面についている歯垢は、歯ブラシで一箇所を20回位こすらないと取れません。 歯の全ての面に歯ブラシを20回こすろうとすると、歯の本数や形、歯並びもそれぞれ違いますが、最低でも3分はかかります。 さらに、歯と歯の間の汚れを取るには歯ブラシだけでは不十分ですので、フロスを通さなければいけません。   時間をかけても汚れを取...

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妊娠中のお口の変化について

妊娠中はつわりや女性ホルモンの変化、唾液の減少、生活リズムの変化などにより、虫歯や歯肉炎、歯周病が発生しやすくなります。 妊娠中にお口の中の歯周病菌が多いと、妊娠37週未満で出産してしまう早産や新生児の体重が2500g未満の低体重児出産を引き起こすことも明らかになっています。 喫煙や飲酒と同様のリスクがあるとされています。   妊娠中は自分の健康を振り返る良い機会です。 ご自身のお口の中...

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指しゃぶりについて

赤ちゃんにとって「指しゃぶり」は、物の形や感触を認識したり、退屈な時や眠い時にする遊びであり、自然な行動です。 また、舌や唇、頬を使って食べ物を喉に送り込む筋肉の運動でもあり、生理的に口の周りの筋肉を動かす成長に必要なプロセスです。   しかし、4歳を過ぎても指しゃぶりを続けていると、出っ歯などの歯並びや嚙み合わせに悪影響を与えたり、口呼吸、舌癖、構音障害などの原因になってしまいます。 ...

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