つもと歯科クリニック松原駅前

つもと歯科クリニック松原駅前

MENU

ブログ

Blog

気圧と歯痛の関係について

歯の内部には、歯髄腔という神経が入っている空洞があります。
歯髄腔の外の気圧が台風や雨などによって短期間に下がると、歯髄腔に圧がかかり一時的に歯が痛くなることがあります。
これを気圧性歯痛といい、飛行機でも同様に生じるので航空性歯痛ともいいます。 このような歯痛は、健康な歯ではほとんど起こりませんが、虫歯があったり治療途中の歯があると歯痛が起こりやすくなります。
...

続きを読む

口呼吸について

口呼吸とは、吐く息と吸う息を鼻ではなく口を使った呼吸法です。 鼻呼吸は、鼻毛や鼻水により空気の汚れやウイルス、細菌を空気清浄機のように遮断することができるのに対し、口呼吸は、空気の汚れやウイルス、細菌をそのまま身体に取り込んでしまうので、感染症に罹りやすくなります。
また、口が乾燥することにより、虫歯や歯周病、口臭の原因になったり、歯並びにも影響が出ることがあります。 口呼吸の原因は、...

続きを読む

6歳臼歯の特徴について

6歳臼歯は第一大臼歯と呼ばれ、6歳頃に初めて生えてくる永久歯で、一番奥の乳歯のさらに奥から生えてきます。
永久歯の中でも一番大きく、物を噛む力が最も強い重要な歯です。 生えたての歯は、未成熟で歯の表面が粗く、酸に対しても抵抗力が低いです。
さらに6歳臼歯は、一番奥に生えてくるので歯ブラシが届きにくく、歯に複雑な溝があるため歯垢がたまりやすく、虫歯を作りやすいです。 生えたば...

続きを読む

歯の痛みの部位の特定の難しさについて

歯の痛みが強くなると、自分でもどの歯が痛んでいるのかわからなくなることがよくあります。 前歯ならどの歯が痛んでいるのかわかっても、奥歯は特にわかりづらくなります。
また、下の歯が原因の痛みでも、上の歯に痛みを感じることもあります。
上の歯も下の歯も痛みは三叉神経という同じ神経によって脳に伝えられるため、脳が正確に判別できなくなり、どの歯が痛いのか言い当てるのが難しくなります...

続きを読む

歯科医院の治療用椅子の歴史について

現在の歯科医院の治療用椅子は、治療用の台座、リクライニングシート、うがい用の水道、ライトがワンセットになっていますが、この治療用椅子は、1871年にアメリカの歯科医師が発明し、1920年代までに電動の治療用椅子が発明されたと言われています。 日本に始めて歯科医院の治療用椅子が登場したのは、明治時代から大正時代と言われています。
今では治療用椅子は水平まで倒れますが、昔の治療用椅子はリク...

続きを読む

虫歯になりやすいお菓子について

虫歯になりやすいお菓子は、砂糖を多く含んでいて、粘着性が高く、食べ終わるまでに時間がかかる飴やガム、キャラメルやチョコレートなどです。 虫歯菌は砂糖をエネルギーにするので、砂糖を多く含んでいるお菓子は、虫歯のリスクを上げてしまいます。
また、粘着性のあるお菓子は、しばらくの間歯に食べかすが残り、虫歯菌の餌になってしまいます。
食べ終わるまでに時間のかかるお菓子は、長い時間お...

続きを読む

子供の歯ぎしりについて

子供の歯ぎしりは、乳歯が生え始めた乳児の頃から始まることがあります。
これは、生えたての歯が気になったり、顎の位置を決めようとしたり、成長過程での準備だと言われています。
さらに、奥歯が生えてくると奥歯の違和感や噛み合わせが気になって調整しようとして、歯ぎしりをすることが多くなります。
また、精神的なストレスが原因で歯ぎしりをすることもあります。 子供の歯ぎしり...

続きを読む

前歯と奥歯の形態の違い

口の中に食べ物が入ると、前歯で噛み切り、奥歯で噛み砕きすりつぶして、唾液と混ぜ合わせて胃に送るという消化という機能がヒトにはあります。
前歯の役割は食べ物を切ること、奥歯の役割は噛み砕くことです。
前歯はスコップのような形をしているので、食べ物を切り裂くのに都合の良い形をしています。
臼歯は山と谷がありうすのような形をしているので、食べ物を噛み砕くのに都合の良い...

続きを読む

歯磨き後のすすぎについて

歯磨き粉のほとんどにフッ化物が含まれており、そのフッ化物の効果を最大限に発揮させるため、歯磨き後のすすぎは行わないことが近年推奨されています。 歯磨き後は、歯磨き粉の泡を軽く吐き出し水でのすすぎはしないか、気持ちが悪い場合は、少量の水で一度だけのすすぎが勧められています。 歯磨き粉に含まれているフッ化物がすすぐことによって洗い流されてしまうのを防ぐという目的です。フッ化物が歯に留まれば、それだけ虫...

続きを読む

1 2 3 4 5 7

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ