つもと歯科クリニック松原駅前

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歯磨き粉と歯磨きジェルの違いについて

「つもと歯科クリニック松原駅前」では、子供用歯磨き粉「チェックアップコドモ アップル」と、子供用歯磨きジェル「チェックアップジェル バナナ」「チェックアップジェル ピーチ」をご用意しております。   歯磨き剤は歯磨き粉が一般的でしたが、近年は歯磨きジェルも種類が豊富になってきています。 歯磨き粉は硬さのある白いペースト状で、歯磨きジェルはやわらかく透明なのが特徴です。 歯磨き粉は研磨剤と...

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歯磨きの時間について

一回の歯ブラシにどのくらい時間をかければ良いかご存知でしょうか? 歯の表面についている歯垢は、歯ブラシで一箇所を20回位こすらないと取れません。 歯の全ての面に歯ブラシを20回こすろうとすると、歯の本数や形、歯並びもそれぞれ違いますが、最低でも3分はかかります。 さらに、歯と歯の間の汚れを取るには歯ブラシだけでは不十分ですので、フロスを通さなければいけません。   時間をかけても汚れを取...

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妊娠中のお口の変化について

妊娠中はつわりや女性ホルモンの変化、唾液の減少、生活リズムの変化などにより、虫歯や歯肉炎、歯周病が発生しやすくなります。 妊娠中にお口の中の歯周病菌が多いと、妊娠37週未満で出産してしまう早産や新生児の体重が2500g未満の低体重児出産を引き起こすことも明らかになっています。 喫煙や飲酒と同様のリスクがあるとされています。   妊娠中は自分の健康を振り返る良い機会です。 ご自身のお口の中...

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指しゃぶりについて

赤ちゃんにとって「指しゃぶり」は、物の形や感触を認識したり、退屈な時や眠い時にする遊びであり、自然な行動です。 また、舌や唇、頬を使って食べ物を喉に送り込む筋肉の運動でもあり、生理的に口の周りの筋肉を動かす成長に必要なプロセスです。   しかし、4歳を過ぎても指しゃぶりを続けていると、出っ歯などの歯並びや嚙み合わせに悪影響を与えたり、口呼吸、舌癖、構音障害などの原因になってしまいます。 ...

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歯茎の検査について

歯茎の検査がチクチク痛いため苦手な方も多いと思いますが、歯茎の検査は歯肉炎や歯周病かどうかを確認するために必要な検査です。 歯と歯茎の間の溝の深さをプローブという器具を使い、歯肉炎や歯周病の進行状態を測定しています。 溝が深いほど状態が悪いことがわかり、4mm以上であれば歯肉炎、歯周病と診断します。 また、歯茎の検査で出血するところは歯茎に炎症が起きている目印になります。 歯茎に炎症がある場合は、...

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歯の数について

乳歯は、生後6ヶ月頃から生え始め、2歳6ヶ月頃までに20本生えてきます。 永久歯は、6歳頃から生え始め、12歳頃までに28本生えてきます。 その後、親知らずが4本生え、32本となりますが、親知らずは元々無かったり、歯茎の中に埋まっていることもあります。   歯が生えてくる時期には個人差があり、元々歯の数が少ない場合もあります。 永久歯が生えてこなくて心配な場合は、レントゲンを撮ると永久歯...

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歯の構造について

歯は、エナメル質、象牙質、セメント質、歯髄から構成されています。 エナメル質は、歯冠の表層にあり、体の中で最も硬い組織です。虫歯に対して抵抗性があり、虫歯になっても痛みを感じない部分です。 象牙質は、歯冠ではエナメル質の内側にあり、歯根ではセメント質の内側にあります。歯髄と細い管で繋がっているため、象牙質まで虫歯が到達すると痛みを感じます。 セメント質は、歯根の表層にあり、骨に似た組織で歯根膜とい...

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歯の着色について

歯の表面は滑沢でツルツルしているように見えますが、実際は凸凹しています。 この凸凹の部分に着色の原因となる色素が付着し、歯の着色が起こります。 歯の着色の原因となる色素は、緑茶や紅茶に含まれる「タンニン」やコーヒー、ワインに含まれる「ポリフェノール」、カレーに含まれる「ターメリック」などです。 また、煙草に含まれる「タール」も歯の着色の原因となります。   このように、洗っても落ちない湯...

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歯垢と歯石について

歯垢は、プラークとも呼ばれ、歯の表面に付着した粘着性の物質で、食後約4~8時間で細菌が増殖して作られます。 歯垢は、歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシで除去することができます。 歯垢の70%は細菌で、1mgあたり約10億個の細菌が存在しているので、虫歯や歯周病の原因になります。   歯石は、歯垢が除去されないまま沈着し石のように硬くなったもので、約2日で歯垢が歯石へと変わります。 一度...

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歯周病と喫煙の関係について

喫煙が全身に悪影響を及ぼすことはご存知だと思いますが、口の中にも悪影響を及ぼします。 煙草の煙や成分は、口の中に入るとまず歯茎や粘膜に吸収されます。 吸収された煙草の有害物質は血管を収縮させるため、歯茎の血流が悪くなり、歯茎に十分な栄養がいきわたらなくなります。 そして、歯周病菌が増殖し、歯周病菌が出す毒素が歯を支えている骨を溶かし、歯がグラグラ揺れてくるのです。 このような経緯により、喫煙者は非...

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